那須川天心のボクシング転向。プロでも反対?ネットの反応は? - 流行とエンタメ

那須川天心のボクシング転向。プロでも反対?ネットの反応は?

格闘技
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那須川天心のボクシング転向。プロでも反対?ネットの反応は?

格闘家の那須川天心選手がキックボクシングからボクシングに転向することが発表されネットでは賛否両論意見が飛び交っています。このことについて今回は調べてみました。

キックボクシングからボクシングに転向する選手は珍しいですがプロの中でも賛否両論別れるようなのでネットの反応やリアルな意見についても調べてみました。

那須川天心がボクシング転向

那須川天心選手がボクシング転向を正式に発表しました。

キックボクシング42戦無敗の那須川天心(24)がボクシング転向を正式表明した。

ということが話題になっています。

那須川天心といえばTHE MATCH 2022 那須川天⼼vs武尊

那須川天心選手といえばTHE MATCH 2022で武尊選手と試合したことが話題になりました。

↓Full Fight | 那須川天心 vs. 武尊 / Tenshin Nasukawa vs. Takeru – THE MATCH 2022

そんな那須川天心選手のボクシング転向についてネットでは、、

ネットの反応は?

 

マススパーした元世界チャンピオンたちが、口を揃えて天心の非凡な才能を認めている。 スピードあるし、反応も距離感も良いし、臨機応変な修正能力も備えている。

 

 

ついにですね!
色々言われているけど、新しい領域に挑戦することに素直に応援したい。
体力とパンチ力に課題はあると思うけど、反射神経はいい。一つ一つ課題をクリアしていけばいずれは世界挑戦はできるでしょう。
そこで一発でベルト取れればかなりの評価を得られるはず!

 

ボクシング界が盛り上がる 材料にもなるし 本人も楽しみなんだろうなぁ 興行的にも盛り上がる 若い選手が、飛躍していく姿は 清々しいと思います。実力はあるんだから なんやかんや 横槍入れずに 見守って 天心さんの成長を楽しめるのは、ボクシングファンとしては 楽しいんでないかと思います。

 

 

格闘センスやバネの良さは感じますが、階級とのバランスに加えて体格なども含め、これから年齢的にも減量など課題は出て来るとも思います。 結果、過度な自意識や期待先行はご本人にも良くないでしょうから、世界タイトルに向けてチャレンジを志されるならば、先ずは初戦の相手と結果を見守りたいですね。

 

 

天心と亀田とのエキシビションマッチを見たけど、終始圧倒してたしバックステップで外す動き等が印象的でスピードや距離感当て感はかなりの物を持ってるなと思いました。ボクシングでも成功すると言わるのも確かに納得はできた。厳しい声や実力に懐疑的な声がかなり多いけど自分はかなり期待してます。世界もそう遠くないと思います。

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個人的にキックの実績は素晴らしいと思っていますが、競技人口の違いとキックとボクシングのスポーツとしての大幅な違い。 日本チャンピオンまでは行くと思いますが、それ以降が本人がどれだけ本気に取り組むか?がポイントではないかな??と思っております。

 

 

とネットでは期待の声が多いです。

格闘技界からは反対の声が多い?

那須川天心選手と幼馴染の総合格闘家の平本蓮選手はこのように語っています。

 

「天心のボクシングは見たくない」

理由はこちら↓↓

↑“独占初告白”平本蓮、幼馴染の那須川天心を語る。「天心のことを話すのは初めてかもしれない」|9.23 RISE WORLD SERIES 2021 YOKOHAMAアベマで完全生中継!

那須川天心のボクシングデビューは元々決めていた?

那須川天心のボクシングデビューは武尊に勝ったからでは?と言われていますがデビューにかんしてゃ

「THE MATCH」で武尊との“世紀の一戦”を制して、42戦無敗のままキックボクシングラストマッチで有終の美を飾った那須川は、武尊との試合前からボクシング転向を表明していた。

と言われています。

那須川天心のコメント

 

デビューにあたり那須川天心選手本人のコメント。

「イメージはしている。僕がどこまでできるかというところだと思う。そこがまだ分からないので、そこから」とコメント。

最終ゴールは「チャンピオンになるということは誰しもが目標にあると思うので、そこに向かってやっていくのは確かです」と語り、「自分でもワクワクしている。ファンの皆さんにも期待してもらいたい」

 

ボクシング転向に関して元世界チャンピオンたちとYouTubeでコラボした際に心境を語っています。渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル↓

プロの見解

木村悠(元ボクシング世界チャンピオン)

10年以上前になるが現役時代に手合わせをしたことがある。

 

その当時からパンチを当てるタイミングやディフェンスなど非常に高いレベルにあった。

キックボクシング時代もパンチで倒すシーンも多く見られ、技で倒せるスキルを持っている。

 

どの階級で戦うかに注目が集まるが、近い階級にはK1から転向してきた武居由樹や、トップアマの堤駿斗などライバルも多い。天心のボクシング転向で大きな盛り上がりを見せそうだ。

那須川天心 プロフィール

 

生年月日 1998年8月18日(24歳)
出身地 千葉県松戸市
通称 神童
国籍 日本
身長 165 cm
体重 58.5 kg

2009年、小学校5年で極真空手ジュニア世界大会で優勝。
2019年9月30日、RIZIN.13にて、元UFC世界フライ級3位でRIZINバンタム級(-61kg)GP2017王者の堀口恭司と、キックルール58kg契約で対戦し、3-0の判定勝ちを収めた。
12月31日、RIZIN.14において、プロボクシングの元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアと、ボクシングルール3分3ラウンドのエキシビジョンで対戦した。

2022年6月19日、東京ドームで開催されたTHE MATCH 2022のメインイベントで武尊と対戦。1回終了間際にカウンターの左フックでダウンを奪い、5-0(29-28、30-28×3、30-27)の判定勝ちを収め、キックボクシングラストマッチを白星で飾った。

まとめ

今回は那須川天心のボクシング転向。プロでも反対?ネットの反応は?について調べてみました。

ボクシング転向に関してはリアルな意見が飛び交い賛否両論あるようです。プロの中にも反対する人も多く今後の活躍に注目が集まります。今後の那須川天心選手の活躍に注目です。

ありがとうございました。

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