ドラえもん、本当の公式の最終回が明らかに。内容は? - 流行とエンタメ

ドラえもん、本当の公式の最終回が明らかに。内容は?

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ドラえもん、本当の公式の最終回が明らかに。内容は?

今回はドラえもんについて、最終回がどんな最終回だと納得しますか?ネットではドラえもんの最終回に関するコンテンツがいろいろと出回っていますが今回はこのドラえもんの最終回について気になったので調べてみました。

公式が発表するドラえもんの最終回、視聴者が求める最終回など、、、、

 

ドラえもんの最終回とは。。。?

のび太がジャイアンに立ち向かう話は有名ですが、まさか自分が読み始める以前から最終回があったとは驚きです。
賛否あるかと思いますが、ドラえもんは基本的に1話完結のマンガで無理に最終回作らなくてもいいと思いますし終わってほしくもない。
マンガやアニメっていろいろ矛盾するところはあるけど、個人個人が楽しめればいいと思います。

 

ドラえもんに最終回は存在する?

 

今回ドラえもんの最終回についてしらべてみましたがすでにどうやらドラえもんの最終回については複数存在しているようです。

ドラえもんの最終回 最終回は3種類ある

ドラえもんはアニメで親しまれていますが、ほかでも学年が上がるごとに読者の対象が変わっていく「小学〇年生」で連載されていました。

 

『ドラえもん』の連載は基本、特に何ごともなく「次話に続く」ことが多かったのですが、実は藤子先生によって「ドラえもんとのび太の別れ」が描かれた、「最終回らしい最終回」も「3種類」存在します。

ドラえもんの最終回1 「ドラえもん未来へ帰る」

まずひとつめの最終回が、1971年の「小学四年生」3月号に掲載された「ドラえもん未来へ帰る」です。

当時、『ドラえもん』が「小学五年生」「小学六年生」では連載されていなかったため、「小学四年生」を卒業する読者のために用意された便宜的な最終回ですが、今となっては「これがいちばん最終回らしい」という意見もあります。

 

このエピソードでは、未来人たちが野比家で好き勝手をした挙句、とうとう「時間旅行そのものが禁止」となり、ドラえもんが未来に帰る(というよりは強制送還)ことになりました。最後にドラえもんがのび太との別れを惜しんで泣き、のび太はもともとタイムマシンの入り口だった机の引き出しに関して、「ぼくは開けるたびにドラえもんを思い出すのです。」と語り、物語は終わります。

後日譚もなく、切なすぎるこの「最終回」は、現在までアニメ化はされていません。

 

ドラえもんの最終回2 「ドラえもんがいなくなっちゃう?」

 

第2の最終回が1972年の「小学四年生」3月号に掲載された「ドラえもんがいなくなっちゃう?」です。このエピソードでドラえもんは、「このままだと、自分に頼ってのび太が駄目になってしまう」と泣く泣く未来に帰ります。

ただし、翌1973年から『ドラえもん』が「小学五年生」「小学六年生」でも連載され、ドラえもんは予告マンガで、のび太を心配して未来から帰還しました。

 

ドラえもんの最終回3 「さようなら、ドラえもん」

 

第3の最終回が、1974年の「小学三年生」3月号に掲載された「さようなら、ドラえもん」です。ドラえもんが未来に帰ってしまうのは前述のふたつと同じですが、このエピソードはドラえもんを心配させまいと、のび太がボロボロになりながらジャイアンに立ち向かう、感動的展開も描かれています。

 

この最終回に関しては続きがあり

結局「小学四年生」1974年4月号に掲載された「帰ってきたドラえもん」で、ドラえもんは戻ってきました。

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ここでは、話した内容と反対のことが実現するひみつ道具のドリンク「ウソ800」を飲んだのび太が、「ドラえもんは帰ってこない」と言ったため、ドラえもんが帰ってくるという、はっきりした「理由付け」がされています。

 

第3の最終回が本命?「さようなら、ドラえもん」

この「さようなら、ドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」は1998年の『のび太の南海大冒険』とセットで公開された映画『帰ってきたドラえもん』の原作になっており、多くの人びとの涙を誘いました。

 

実は、藤子先生は「さようなら、ドラえもん」を本当の最終回にするつもりだったそうです。その後、藤子先生が思い直して帰還エピソードを描いたため、『ドラえもん』は先生が亡くなるまで続きましたが、「本当の」最終回に相応しい感動的な物語になっています。

 

 

複数の最終回にネットの反応は?

勉強も運動も不得意なのび太くんの現在と未来を案じてやってきたドラえもんだったが、その時与えた道具は逆効果のものも少なくなかった。 しかしのび太くんはどの終わり方でもエンジニアになったり、心配させまいとジャイアンに立ち向かったりと最後は素晴らしい成長を遂げていた。 のび太くんの人間的成長はドラえもんの存在なくしてはあり得なかった。 最終話含め友情や努力が必要なことをいっぱい教えてくれた作品、どの最終話も素晴らしいと思うし、数種あって良かったとも思う。

 

映画の帰ってきたドラえもんは結果としてドラえもんが帰ってくるのだけど、そのままアニメの最終回として据えられたら納得してしまうくらいの熱量のある作品だったと思う。 だからこそ劇場でめちゃくちゃ泣いちゃったし、今観返しても泣いちゃう。 短編映画のドラえもんはどれも泣けるものが多かったが、帰ってきたドラえもんは一番かな。

 

 

「のび太の結婚前夜」も最終回にふさわしい?

 

一方でこんな意見もあります。

 

個人的にはのび太の結婚前夜だって、最終回だよと言われて観せられたら納得できるかもしれない。 でもまぁ、どれが本当の最終回なんて決めなくていいんじゃないですかね。 藤本先生は描いてるときは最終回のつもりで描いた話も幾つかあるでしょうけれど、結果として亡くなられる直前までドラえもんの執筆を続けていた。 僕たちがドラえもんを好きなんだという気持ちがあれば、ドラえもんはいつも傍にいるようなそんな気がします。

 

「のび太の結婚前夜」とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園の時からドラえもんを見始めて、小学3年生の時に「STAND BY ME ドラえもん」を見た息子が映画を見終えて、”のび太君凄く頑張ってたね!でも、それはきっとドラえもんがいたからだと思う!” って言ったのを見て、ドラえもんとのび太の関係性から人の成長って自分の頑張りも大切だけど、そこに誰かの影響があると更に強くなれんだという「気づき」みたいなものを垣間見れて、そっちのほうに感動した記憶がある。

自分もドラえもんは見ていたほうだが、我が子が同じようにドラえもんを見て成長している姿を見れたことに「ドラえもん」ありがとうと言いたい。

 

 

ドラえもんの最終回をめぐって裁判?最終話同人誌問題とは?

 

一方でこんな問題もありました。

1998年頃に、ドラえもんファンの1人が創作しインターネット上で広まっていた、「電池切れで動かなくなったドラえもんを、ロボット工学者となったのび太が甦らせる」という内容の「最終話」をもとに、男性漫画家が「田嶋・T・安恵」のペンネームで2005年秋に漫画を執筆し、20頁の冊子にした。同人誌即売会会場で頒価300円、秋葉原等に展開し同人誌等を取り扱うメロンブックスにて420円(5%税込 卸値280円)、同店インターネットショップを通して販売を行った。

藤子・F・不二雄そっくりの絵柄や最終話らしい展開、感動的な結末がインターネットなどを通じて評判となり、同人誌としては異例の15,500部が出荷され、約13,000部を売り上げた。

販売終了後も、ネットオークションで5,000円近い価格で売買され、時には数万円の値が付くこともあった。

さらにコピーされたものが、インターネット上で自由に見られる状態となった。

 

ポイント

ストーリーは、電池切れで動かなくなったドラえもんを、35年後にロボット工学の第一人者に成長したのび太が甦らせたという、インターネット上で広まっていた「最終話」を基にしている。

小学館の対応

そして小学館は同人誌作者に著作権侵害を通告。これを受け、同人誌作者は侵害を認めて謝罪し、在庫が全て破棄されることになった。

 

小学館はその中でも特に以下を問題視しました。

・あまりに絵柄が似すぎており、クオリティーが高かったこと。
・同人誌の装丁が、オリジナルの単行本と酷似していたこと。
・同人誌の内容が「最終回のストーリー」であり、本当の最終回であると勘違いする人がいたこと。
・あまりに売れすぎて、同人誌の範疇を超えてしまったこと。
・第三者によって無断転載されてWEB上で公開されており、コントロール不可能な状態のまま、不特定多数に見られる状態であったこと。

まとめ

今回はドラえもんの最終回について調べてみました。たびたび話題になる「ドラえもんの最終回」ですがすでに複数パターンが存在したのは個人的に驚きました。公式以外にも最終回が作られ楽しまれているドラえもん、今後も日本中から愛されるアニメでい続けることでしょう。

今回はお読みいただきありがとうございました。

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