芸人の競馬裁判、税金借金問題【インスタントジョンソン・じゃい】 - 流行とエンタメ

芸人の競馬裁判、税金借金問題【インスタントジョンソン・じゃい】

ネットで話題
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芸人の競馬裁判、税金借金問題【インスタントジョンソン・じゃい】

今回はあるお笑い芸人が競馬で勝ったものの税金の支払いで問題になっているというニュースが話題になのでこの件について調べてみました。
そのお笑い芸人はインスタントジョンソン・じゃい。
この問題とインスタントジョンソン・じゃいについて調べてみました。

芸人の競馬裁判、税金借金問題【インスタントジョンソン・じゃい】とは?

競馬で6400万円的中も“巨額徴税”…お笑い芸人不服申し立て「歴史変えたい」
とのことでネットニュースに取り上げられました。
競馬で6400万円を当てたお笑い芸人が納税額が高すぎるとして、不服を申し立てしました。

じゃいさんは先日、自身のユーチューブチャンネルで、競馬の過去5年分の払い戻しに対して、税務署から追徴課税を受けたことを告白しました。
6400万円の払い戻しを受けたこともあり年収の何倍もの支払いを求められている状況だそうです。

この問題に対して

ハズレ馬券が経費にならないということになりまして。例えば、1億円を使って、1億5000万円勝ったとすると、1億5000万円に対して税金がかかるので、5000万円しか勝っていないのに、丸々持っていかれてしまうというような状態です

と話し

負け続けたら(1カ月で)100万円、200万円負けることもある。ただでさえ難しいんですよ、勝つのが。ほとんどが回収率100%超えていないので。100%超えたら超えた分、下手したら、超えた分以上持ってかれてしまうと。当たったら怖いみたいな思いを、競馬ファンにはしてほしくない

と語っています。


【超緊急配信】じゃいのところへ税務署がやって来た【拡散希望】

インスタントジョンソン・じゃい プロフィール

 

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インスタントジョンソン
メンバー じゃい
スギ。

別名 インジョン
結成年 1997年
事務所 太田プロダクション
活動時期 1997年 –
出身 太田プロセミナー3期生
出会い 事務所
旧コンビ名 ジャンキー(じゃい)
ホーネッツ(スギ。)

現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント


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その後、車を購入

ネットの反応

この騒動に対しネットでは、、

競馬はやらないけど、そもそも賭博を禁止してるけど娯楽の為に設置されていて、しかも馬券の収入は国庫に入る。
全体としては箱代として回収できるように計算しつくされてるのが競馬だ。
それに税金を課すというのは筋が通らない。
馬券を買った時点で既に税金を払っている。
ならば宝くじも徴収すべきだ。
徴収しないのであれば競馬も税金を課してはならない。
一律じゃないことが気に食わない。

 

競馬はした事ないけど、純粋に勝ち分の何%かを税控除して配当、あとは、一律購入馬券は経費として認めないでいいんじゃないって思う。
そもそも、事業としてしてる=経費として認める…?それこそ、税金対策じゃないかと。

法改正とか難しいだろうけど、一般の人が手軽に楽しめる内容であるべきだと思うんだけど。

あと、過去に高額当選した人を探って、追徴課税するとか、汚いやり方だとしか思えないけど。
それよりも、脱税してる人とかちゃんと捕まえて欲しい。

 

 

課税するのであれば、一年間の掛けた金額と配当金の差額のプラス分に課税するべきだと思います。現金購入の分は不透明だと言われるのなら、明細がきちんと出るPAT等の購入分のみにしたら良いかと思います。

 

これって日本にカジノができた時もっと高額になって同じ問題が出るんじゃないかな?

はずれ馬券を提示しても本当に本人が購入したかわからないってことがいえるから難しいね。
はずれ馬券が経費で認められた場合、競馬場に行って捨てられてるはずれ馬券を集めて税金逃れをする輩が出てきそうだし…
株とかと同じように、売買成立時に税金徴収できるようにして当たっても外れても追加で税金発生しないようにするのが一番だと思う。

 

基本的な方針として国から、税法上は二重課税に当たらないとの見解が出されているはずだが、どう考えても二重課税だと思います。
馬券購入時にも課税分を徴収していますし、宝くじの当選金が非課税であることを考えると、馬券の当選金についても非課税であるべきなのではないでしょうか。
時代に合わせて課税制度の見直しを行うべきです。

 

 

過去にも裁判はあった「はずれ馬券を必要経費と認める判決はいくつかある。」

 

過去に経費として認められたケースもありました。

馬券払い戻しに対する課税という問題、記事にあるように最高裁まで争い、はずれ馬券を必要経費と認める判決はいくつかある。その度に国税局は解釈を変えて、その範囲を狭め、経済活動に値する、つまり事業であるか否かがの判断基準を示してきた。じゃいさんは払い戻し金を一時所得ではなく、経費が認められる雑所得として申請。ここに踏み込まれた形だが、高額払い戻しを得られる馬券が多く発売される昨今、そこを目指すのは自然なこと。いつしか自分事になる可能性はゼロではない。この問題、もはや経費か否かではなく、こういった事例を出さないためにも、二重課税の問題も含め、馬券と税制度の問題を解決してほしい。そうなると立法府の話になる。じゃいさんもこれを強く主張している。ただし、公営といえど、これはギャンブルの話。現状では民意は得られにくい。だからこそ、民意を作り出さなければいけない。じゃいさんの行動はその第一歩。応援したい。

この騒動の論点「事業か否か」

経費か否かは普段のかけ方によって変わってきます。
事業なら経費、そうでない場合は認められず・・

現在、はずれ馬券が経費として認められる場合は、➀「自動的に大量購入(全レースに近い状態)しているような状況、すなわち楽しみのためにやっているのではなく事業として行っている実体」が求められています。
その判断をさらに進められるかが争点となります。
ただ、②「普段は楽しみでやっているけど一発当てたら今までの楽しみの分までも経費にしたい」というところまで裁判所が認めることはないので、じゃいさんは、③「➀と②の間が自分なんだ」と主張することが予想され、③の実体が事実として認めらるか?事実があるとしてその場合に経費と出来るか。が争点となることが予想されます。

ニュースにもなりました。

ホリエモンがこのことについて語っています。

最後に

みなさんはこの騒動どうお考えですか?
ジャイさんに賛同する人も多いですが今後認められるのとそうでないのとでは競馬ファンからするととても大きなことです。
今後のジャイさんに注目です。

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コメント

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