玉川徹が降板した理由に電通?発言内容の真相は根拠のないデマだった? - 流行とエンタメ

玉川徹が降板した理由に電通?発言内容の真相は根拠のないデマだった?

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玉川徹が降板した理由に電通?発言内容の真相は根拠のないデマだった?

今回は玉川徹氏の問題発言について調べてみました。

玉川徹が降板した理由に電通?発言内容の真相は根拠のないデマだった?

 

テレビ朝日は、「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)でコメンテーターを務める玉川徹氏に、同日付で謹慎処分(出勤停止10日間)を下したと発表した。玉川氏は出演した際、菅義偉前首相が同27日の安倍晋三元首相の国葬で読んだ弔辞について「電通が入ってますからね」などと発言。翌日の番組で「事実ではありませんでした」と謝罪していた。

事の詳細(ウィキペディアより)

2022年9月28日、『羽鳥慎一モーニングショー』放送内において、安倍晋三元首相の国葬での菅義偉前首相の弔辞について取り上げられた際、玉川は「自民党、内閣葬だった場合、テレビでこれだけ取り上げたりしない。国葬にしたからこそ、われわれは見る形になる。僕も仕事上見ざるを得ない状況」「例えれば自分では足を運びたくないと思っていた映画でも、連れられて行ったら『なかなか良かったよ』。映画作る方は胸に響くように作る。これこそが国葬の意図」と独自の持論を展開したうえで、自身が「演出側の人間」としたうえで「それはそういう風に作りますよ。政治的意図がにおわないように。制作者としては考えますよ。当然これ電通入ってますからね」と何らかの演出があったと、事実に基づかない発言を行った。

そしてその後

この発言後ネットなどで批判が続出し、翌29日の同番組放送内で玉川は「電通は全く関わっていないということがわかりました。関係者の皆様、視聴者の皆様、訂正して謝罪致します。申し訳ありませんでした。」と自身の嘘を認め、謝罪した。

しかし、この発言に対する世論の批判は依然として収まらず、一部識者や自民党衆議院議員の細野豪志、同党参議院議員の西田昌司や和田政宗などからもSNSや動画配信で批判が続いた。

これを受けて、テレビ朝日は10月4日付で玉川に「(放送内で)事実に基づかない発言をした」として出勤停止10日間の懲戒処分を下したことを発表した

 

ネットの反応

 

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「菅さんすみません。」でしょう、まずは。
故人に向けて心を砕いて読み上げた弔事が広告代理店が戦略的に創作したに違いないとけなして、その根拠として挙げた理由が間違いだったんだから。

電通はどうせそんなことする会社だという根拠のない決めつけも勿論ひどいけど。
菅さんに対しては名前を出して一言も謝ってない。

 

 

政治家や有名人にはかなりのこと言っても名誉毀損罪になりにくいのはいいとしても、道義的に失礼な間違った発言をしたことについては、政治的立場とは関係なく謝罪する必要があるでしょう。

 

「僕は演出側の人間としてテレビのディレクターをやってきましたから、それはそういうふうに作りますよ。政治的意図がにおわないように、制作者としては考えますよ。」

これって、自らの偏向姿勢や誘導演出をカミングアウトしてるよね。TV局は放送法に則り、ニュースや報道番組において、真実をありのまま放送する法令義務がある。政党や政治家、企業などの論争や対立には、常に公平公正な視点で報道しなければならない使命がある。また、確証を得ていない情報を報道してはならないことは、常識以前の当たり前。それよりも、関係者や視聴者に謝罪する前に、当の本人である菅さんに謝るのが先でしょう。

 

電通のとこより「僕は演出側の人間としてテレビのディレクターをやってきましたから、それはそういうふうに作りますよ。政治的意図がにおわないように、制作者としては考えますよ。」の方がマズいと思いますね
謝罪にはこの部分についての言及がないと思いますが
謝罪相手の「関係者」に菅さんが入ってないとも思います

 

玉川氏は以前もオリンピックの関係で私見を言い、ジャーナリストの田崎史郎さんから間違いを指摘されたが、「それはそうだが、…」と、間違いを認めようとしなかった。公共のメディアで何の確証もなく、思いつき、臆測で発言する人が多過ぎる。番組とすれば数字が取れれば良い、ということだろうが、テレビ局や番組制作者はもっとメディアとしての社会的責任があることを自覚するべきで、玉川氏のような人をつかうべきではない。

 

弔辞に電通が一枚嚙んでるかどうかは視聴者とすればどうでもいいが、玉川さんがディレクターとして視聴者誘導の番組作りをしていたような発言があったのはかなり問題だと思う。この発言の真意、番組作りの実態についてテレビ局側から丁寧な説明が欲しいものだ。

 

玉川徹 プロフィール

出身地  宮城県
生年月日 1963年(58 – 59歳)
最終学歴 京都大学大学院農学研究科修士課程修了
職歴 テレビ朝日報道局
活動期間 1989年 –
ジャンル コメンテーター
配偶者 なし(結婚歴あり)

 

 

『ドラえもん』、『木曜スペシャル』、特撮番組などをテレビで見るのが好きであったことから放送業界を目指し、京都大学大学院修了後の1989年にテレビ朝日へ入社。『内田忠男モーニングショー』でアシスタントディレクター (AD) を経験した後、報道局の主任として『スーパーモーニング』などの番組でディレクターを務めた。

 

これまでも問題発言はたくさんあった

 

箕面滝がトンネル工事により水量が減少した

2020年1月21日、『羽鳥慎一モーニングショー』放送内において、「取材しましたよ箕面。トンネル掘ったら水が涸れちゃって、少なくなって、滝の水が少なくなったと確か取材した。回復したのかな?」と発言。これに対し箕面市の倉田哲郎市長は、2006年に一部メディアで取り上げられた「箕面滝がトンネル工事により水量が減少した」とされる誤報(箕面滝#人工滝騒動参照)を受けたものと認識し、事実誤認であるとして抗議と発言の訂正を要求。これを受けてテレビ朝日は、同月24日の同番組放送内で事実誤認を認め、謝罪した。

 

「コロナに関してはある種、煽ってる」

『羽鳥慎一モーニングショー』における新型コロナウイルス感染症に関する一連の発言が、感染拡大と政府の対策について不安を煽っているとする批判があり、事実誤認による発言から騒動に発展し謝罪を行ったこともある。
また、同番組中で「僕、やっぱり感染症に関してはある種、煽ってるって言われるくらいでいいんじゃないかって、ずっと思ってやってきたんですよ。」とも発言している。

 

「風力発電でエネルギーは賄える」

2022年9月5日、『羽鳥慎一モーニングショー』放送内において、エネルギー自給問題で石原良純との議論で、「エネルギーについて「自給しろってことですよ。」と発言した。それに対して石原は「再生可能エネルギーで全部まかなうなんてできるわけがない。」と発言したところ、玉川は「できます」と明言した。また石原が「そんなに安定した風力発電はできない。」と発言すると、玉川は「ちゃんとためることができさえすれば安定するんです。」と風力発電の問題は蓄電技術の問題だとした。問題解決策となる蓄電方法に関しては、「いろんなため方があるんです。日経新聞読んでれば、いろんな蓄電方法が出てる。」と発言した。原発の問題に関して玉川は、「原発の話をしたいと思うんだけど、そんなものをやったって、日本の中で火山や地震がこんなにある国で安全性なんか担保できませんよ。」と発言した

 

 

まとめ

今回は玉川徹氏の問題発言について調べてみました。電通のことで話題になっていますがこれまでも多々問題発言になったことがありました。

今後これからの玉川氏がどのような発言をしていくのか注目ですね。ありがとうございました。
 

 

 

 

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