桐生祥秀がついに引退か『しばらく休みます、、』理由は? - 流行とエンタメ

桐生祥秀がついに引退か『しばらく休みます、、』理由は?

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桐生祥秀がついに引退か『しばらく休みます、、』理由は?

陸上男子の桐生祥秀さんが休養することを発表し話題になっているようです。桐生祥秀さんといえば短距離の日本代表選手で9秒台の記録を出したことで有名ですが最近は引退か?と一部でいわれている模様。

そんな桐生祥秀さんについて調べてみました。

桐生祥秀引退?『少し休みます、、』理由は?

陸上男子の桐生祥秀さんが自身のツイッターで休養することを公表しました。

とツイートし、話題になっています。

「このまま引退してしまうのでは・・?」との声も

桐生祥秀 調子が良くない

オリンピック後桐生さんの状況について

桐生は今月の日本選手権100メートルで10秒27(追い風1・1メートル)の6位。「東京五輪後が終わって何をやりたいのか、あまり分からないままシーズンインしていた。準決勝が終わって、優勝したいけど、ほんとにしたいのかあいまいだった」などと吐露し、東京五輪後、葛藤があったことを明かしていた。

ということが報じられていました。

向かい風といえども0.01を争う世界で10秒27の記録で6位。
これはさすがにきついですね。。

この結果に関して

桐生祥秀選手は現時点でオレゴン世界選手権の参加標準記録(10秒05)を突破していません。しかし、ワールドランキングでは日本代表入りの可能性を残しています。
※日本人で参加標準記録をクリアしているのはサニブラウン選手のみ。他に突破者が現れず、桐生選手がワールドランキングでターゲットナンバーをクリアしていれば、日本選手権の順位に関係なく選出されることになります。
個人種目で代表に選ばれれば、男子4×100mリレーに出場する可能性もあります。ただし、本人のモチベーションがなければどうしようもないですし、脚の状態も良くないかのもしれません。
桐生選手の大きな目標としては28歳で迎えるパリ五輪があります。そこでの快挙に向かって、ポジティブな休養になることを祈りたいです。


【桐生祥秀 男子100m予選2組 日本選手権陸上2022】

ネットの反応

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陸上人生最大の目標だった東京五輪の100の出場権を逃してしまいましたから、モチベーションが上がらないのは無理もないし、そんな状況なら期限を定めず休養するのも良いことだと思います。
そこでまた走りたいという気持ちが湧いてくれば再開すればいいし、そうならなければ引退もやむなしだと思う。
こういうこと言うとすぐに根性論とか精神論とか言う人がいるけど、機械ではなく人間が走るのですから気持ちが入ってなければ良い記録など出るわけがありません。
僕はこの勇気ある判断を支持したいです。

桐生選手は日本人で初めて9秒台を出し、東京五輪に向けてスプリンターの顔としていつも期待されながら陸上界を牽引してきた。遡れば高校3年生時に10.01という衝撃的な高校記録を作った時からずっと9秒台で走ることを使命とされてきた。さらに桐生選手が最大の目標にしていた東京五輪が1年延期された。全てをかけて2020年に照準を合わせてきた桐生選手をはじめ多くの選手たちは心身のピークをさらに1年延ばす必要があった。そして、10年近く日本のトップをひた走ってきた間にも怪我やスランプもありそれらも克服してきた。これまでに受けたストレス、プレッシャー、己を鼓舞して限界まで追い込むトレーニングなど費やしてきたエネルギーは想像を絶する。パリ五輪に向けこのタイミングで休養する決断に敬意を表する。充電満タンで躍動感溢れる桐生選手を見られる日を心待ちにしている。

 

 

年齢的にピーク付近と思われるところでの休養には、競技者として恐怖感があることと思います。
でも休んだことによって走りたい気持ちが湧き上がってきたら挽回可能なギリギリの年齢ではないかと思います。
今回の判断が良い流れを生んで、またいつの日かオリンピックで走る桐生選手が見られることを願ってます。

高校生の時10秒01を記録した時は、このペースだと何年後、9秒8まで出して五輪で世界強豪と競り合いできると思っていた。なかなか簡単にはそういかないもんだな、特に短距離陸上は。確かに中学生の時、すごい記録を出して、みんなに期待されるが、それが将来自分最高記録で残る場合も少なくない、 リオでの400リレー銀など、今までも充分頑張ってきたからあまり負担かけずに見守ってあげたほうがいいと思う、

陸上短距離界は桐生選手の活躍と記録更新で一気に注目されるようになり、10秒の壁を突破してから他の選手たちも次々と9秒代を記録して10秒代前半を記録しても日本代表になることがほぼ困難になりました。
日本陸上競技界はずっとマラソンばかりが注目されていましたが短距離界のレベルを上げた立役者の一人として応援しています。

走るたびに記録が更新できていた時とは違い、練習しても結果が伴わないことが肉体的にも精神的にも苦しいでしょうね。
中途半端な気持ちでは結果が出るはずないから、休んで気持ちを整えることは有効な手段だと思いますが、アスリートの現役選手としての寿命は千差万別。
「年齢的にはまだ大丈夫」と第三者は思っても、本人の気持ちが乖離していくと復活は難しいように思います。

今後の大会を欠場するというのは大きな決断だったと思う。
競技者としての成熟期に長期に休むのはブランクと一緒なので
「このまま続けていいのか」っていう真の競技者の悩みになっていく・・・
しっかりサポートすればまた戻ってこれる機会はあるから
奥さんはじめ、周りがしっかりケアして少し心の整理してみると
違う自分が見えてくると思います。

 

 

桐生祥秀 プロフィール

 

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愛称 ジェットきりゅう
国籍 日本
競技 陸上競技
種目 短距離走
所属 日本生命
大学 東洋大学法学部企業法学科
生年月日 1995年12月15日(26歳)
出身地 滋賀県彦根市
身長 175cm
体重 70kg
コーチ担当者 土江寛裕

最後に

 

単なるスランプなのか年齢によるものなのか定かではありませんがこの休むという決断は相当な覚悟を持っての決断だと思います。
今後どうなるかはわかりませんが今後の桐生さんに注目ですね。
 

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コメント

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