岸田総理はヤバい?息子を首相秘書官に任命で「世襲だ」と大批判・大炎上 - 流行とエンタメ

岸田総理はヤバい?息子を首相秘書官に任命で「世襲だ」と大批判・大炎上

芸能人・流行
スポンサードリンク

岸田総理はヤバい?息子を首相秘書官に任命で「世襲だ」と大批判・大炎上

今回は岸田総理の世襲、ということが話題になっています。
今回はこの、岸田総理の世襲について調べてみました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/19f486707bc152b0380daf45d29899471eba77ee

岸田総理は家族以外信用していない?

自分と家族以外は信用できないってことでしょ。
ここは日本で北朝鮮ではない。

ヤフーニュースでもコメントが一万を超える事態に・・

岸田総理、息子を首相秘書官に任命で「世襲だ」と大批判・大炎上

一般論としてだけど。例え優秀な人間がいたとしても子供がその人並みに優秀である確率は非常に低い。だから世襲というのは本来非合理的なもので、血縁にとらわれることなく優秀な人材を起用した方が合理的

世襲とは?

世襲 ( せしゅう ) とは、特定の地位(官位や爵位など)や職業、財産等を、子孫が代々承継することである。

 

すげー。
ご子息の能力とか全く知らないけど、どう考えても更に逆風が吹くに決まってる。
そしたら、ご子息にどんなに能力があっても発揮できない。

岸田氏はトコトン想像力がないのかもなぁ。

実行すれば(見送れば)、どんな結果になりそうか?と考える力がないから、ずっとトンチンカンなことばっか実行する(見送る)のかな、と。

聞く力でちゃんと話は聞いてる。
しかし、聞いた内容をもとに、どうしたら最大多数が幸せになるのか?を想像できないのでは??

 

理由

理由については

「首相官邸内の人事の活性化と岸田事務所との連携強化のためだ」と説明しています。

日本は世襲議員ばかり・・?

そんな世襲について日本の事情を調べてみました。

日本の国会議員数は710名(衆院465名・参院245名)ですが、3人に1人が世襲議員です。

米国では、上下両院議員で5%以下の世襲比率です。

ここでいう世襲議員の定義は、議員本人と配偶者の3親等内に国会議員、地方議員、地方首長などがいた場合です。

世界でも突出して、世襲議員の比率が高いという「奇観」を呈しているのが、この日本。

総理大臣の世襲率は70%

また、総理大臣については

平成元年(1989年)~令和3年(2021年)の32年間を見ても、19人の総理大臣が輩出された。

世襲でない首相はたったの6人しかいなかった(宇野宗祐、海部俊樹、村山富市、菅直人、野田佳彦、菅義偉)。

つまり総理大臣の世襲率約70%という異常さで、ものすごい「醜怪状況」を世界に晒している。

 

ネットの反応

 

ほんと、びっくりするんだけど。

これだけ支持率下がって、国民からも野党からも、何なら自民党の中からも厳しい目で見られている中で「息子世代に世襲します」としかとらえられない人事。

これ、「息子さんが助けてくれますね、親子で頑張ってください」という好感は全く得られないと思う。世襲議員が世間ではどう見られているのかわかってないよね。

3年と言わず、すぐにでも総理交代を望みます。
岸田首相が総理の席に居て良かったと思うことがひとつもない、「なぜ今これを?」と疑問に思うことばかり。

スポンサードリンク

 

身内を自分の配下に引き込むのは良い配置とは言えないと思いますね。
岸田さんはまた人事でもミスをしていると気付いてないのですかね。
気心を知れているからこそ情も湧きやすいものですし、子を思うなら他で育ててもらった方が良いと思います。他所の竈の飯と言うやつではないですけどね。
何より世間が余計に偏見を持つ原因にもなります。
一国を一家経営の会社でもないのですから履き違えないでもらいたいです。
岸田さんは本当に考えが政治向きではない。

 

 

現在、岸田政権がかなりの低支持率で政権の存続の危機にあるこのタイミングで、世襲人事を行うというのはかなり的外れなことであると思います。ただでさえ、国民の間で国葬による不信感が高まっているときにこのような人事は国民の気持ちを逆なですることにしかなりません。

 

岸田総理は何かと決断を間違えていると思います。やっていることが何かとちぐはぐであり、親子でなあなあの状態で良い政治が行えるとは到底思えません。

これはとても人事活性化にもならないし、連携強化にも程遠いでしょう。むしろ人事に混乱を起こし、連携の脆弱化につながる恐れもあります。まずは岸田政権が行うことは、国民の信頼を取り戻すことから始まるべきではないでしょうか。旧統一教会との問題も含めて、国民に真摯に向き合い、そして国民生活を豊かにしていくという方向性をきちんと示していく必要があります。

 

 

 

まず、何を持ってこの人事に充てるのかの首相による説明が不十分。

首相の回答があまりにも抽象的に過ぎて、人材の能力とか
そのあたりに疑問が持たれても仕方のない回答と相成っている。
「人事活性化」であれば若手の官僚を抜擢すれば済むだけの話だし、
「連携強化」もそう。もしくは与党同士の連携強化を欲するので
あるならば、各党から公募しても良かったのでは無いかと思うくらい、
首相の回答が曖昧なのだ。これはもう、人事の私物化と言われても仕方ない。

 

 

 

 

 

民主主義の世界に、世襲制を当たり前に持ち込める今の法整備を見直すべき。
能力の有無に拘らず、政治家が地盤を受け継ぎ、民主主義を跳ね返す利益集団の堅牢な城郭(統一教会もその一つ)を作り上げているのが実態だ。
企業とて公器と言われ、過度な世襲制には批判もある中、公器そのものである国会が、今のように世襲制によって蹂躙される状況を放置すべきではない。
抜本的な改革を行なおうとする時、こうした世襲勢力は、百害あって一利無し、抵抗勢力の最たるものにしかなり得ない。

 

 

 

 

岸田総理の息子とは?

翔太郎氏は31歳。大手商社勤務を経て公設秘書となった。政務担当の秘書官は現在、筆頭格の嶋田隆氏と岸田首相の秘書を務めた山本高義氏が務めているが、山本氏は辞任し、岸田事務所に復帰する。

岸田総理

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

岸田文雄(@fumio_kishida)がシェアした投稿


 

 

専門家の意見

門倉貴史

一般論として、民間企業では、生い立ちなどは度外視し、多種多様な人材を確保・登用するダイバーシティ経営を実践することで組織や人事が活性化することが統計的に証明されている。
その一方、縁故主義は企業のダイバーシティ経営を妨げる要因になる。多様性が尊重されず、画一的な考え方を持った人たちで組織が構成されると、新しいアイデアの創出やイノベーションが起こりづらくなり、企業業績や生産性にもマイナスの影響が出てくる。
議員の世界も同様で、縁故主義では組織や人事の活性化を実現するのは難しいのではないか。

白鳥浩

首相秘書官は、機密に関する事項を取り扱う。そこで首相が信頼ができる人間にしか務まらない。そうしたことで岸田総理は、自らが信頼できるものとして身内の長男を任命したという事なのだろう。

これまでの報道を見ていけば、長男というだけの縁故で任命されているわけではなく、能力も高いという評判もあるようである。しかしながら、この職は特別職公務員という事であり、私企業とは異なるという点もある。
こうした人事は、一方で、関係するところにおいては一定の「人事活性化と連携強化」を進める可能性はあるが、他方で、岸田氏に対する無用な批判を招いてしまう可能性もある。
それでもあえて行う以上、「政策の実を上げる」という岸田氏の強い覚悟と意気込みがあるものとみてもよい。政権成立1年を迎える今国会で、どういった成果が上がるかに注目だ。

まとめ

 

今回は
岸田総理はヤバい?息子を首相秘書官に任命で「世襲だ」と大批判・大炎上
について書いてみました。

みなさんはこの世襲ということに関してどう思いますか?
ぜひ感想をコメント欄に!

ありがとうございました。
 

 

スポンサードリンク

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました