就活なんて嘘だらけ?就活で死にたい人が多すぎる!?【ひろゆき】 - 流行とエンタメ

就活なんて嘘だらけ?就活で死にたい人が多すぎる!?【ひろゆき】

ネットで話題
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就活なんて嘘だらけ?就活で死にたい人が多すぎる!?【ひろゆき】

今、ツイッターやTikTok(ティックトック)の検索欄に「就活」と入力すると、「鬱(うつ)」や「死にたい」という検索候補が上位に出てくることが話題になっています。
インターネット上で悩みを打ち明けていることが注目を浴びているようなのでこのことについて調べてみました。

 

 

就活なんて嘘だらけ?就活で死にたい人が多すぎる!?

ひろゆき「記憶に残らなった人は採用されない」

と就活の実態について語っています。

ひろゆき「就活は賢く見せるフリをするイベント」

「何としてでもこの会社に入りたい!っていうより、別にこの会社に入らなくてもいいんですけどねってくらいの方が賢くみられる」


【ひろゆき】結局コレできる人が会社で採用されます。優秀とか関係ないです。ひろゆきが会社の面接で採用されやすくなるコツを伝授する

就活で死にたい人が増えている理由

 

こんな社会問題ともいえる就活事情ですが
このような状況を招いたのは言葉にしづらい人格や価値観が原因ともいわれています。

 就活では、エントリーシート提出後、筆記試験や複数回の面接を経て内定が出るのが一般的だ。不採用となった場合は「誠に残念ながら今回は採用を見送らせていただきます」といった文面のメールが届く。最後に「ますますのご活躍をお祈り申し上げます」と書かれていることから、就活生の間では「お祈りメール」と呼ばれている。何十時間もかけて内容を練ったエントリーシートや、対策を重ねて臨んだ面接―。そんな努力を無視したかのように、不採用になった学生への企業側の対応はほとんどがこのメールだけだ。記者は不採用の連絡を受ける度に「万全の準備をしたのに、なぜ…」と人格を否定されたような気持ちになった。

 

不採用理由がわからず、次の対策が立てられず連敗する…というパターンで悩む就活生は非常に多いです。
特にこうした学生の多くは、同業界の似たような企業を受ける、自分と同レベルの友人が少ない傾向にあります。
また記事でも言及されているように採用基準の中には言語化しづらい物もあり、内定者自身、なぜ自分が内定したのかしっかりわかっていない事も多いです。

企業によっては選考のフィードバックをもらえる事もありますが、「フィードバックをすると逆に噛み付いてくる学生もいる」という話を耳にします。企業としては学生からの反発を懸念し、本当の不合格理由を言わない事も多いでしょう。

一部の就活イベントでは、人事経験者や採用コンサルタントが学生の自己PRや面談に対して無料でフィードバックを行っているケースもあります。絶対視はできませんが、そのような機会を活用してみるのも1つの手だと思います。

 

就活生の自殺数が問題に

就活での自殺者数も問題視されています。
約1,000人の学生が、この1年で自ら命を絶ったと言われており、 そのうち、150人の死は就職活動が原因とも。

ネットでは「二度とやりたくない」の声が多数

ツイッターで就活についてのツイートを調べてみると
「二度とやりたくない」といった声がたくさん上がっています。

https://twitter.com/cherry_u_moon/status/1555875376274219008

就活で否定された気持ちに

就活は平均で10~30社、受けるのが良いとされています。
同時進行は5社程度がオススメですがそれだけ受けても合格しないことも珍しくありません。
それだけあらゆる企業から断られてしまうと自分が必要とされていないのでは・・?という気持ちにもなってしまいます。

就活のポイントとして

広い視野で就活をすることが大切ですが、無理をすれば視野は狭まりますし、ただ数を増やしても自分に合わなければ内定には繋がりません。

とのこと。

 

就活生はウソをつく…嘘で内定をもらったのは驚異の8割超!

就活がこのような実態である一方で就活でウソをついたことがあるのは38.7%というデータが公開され話題となっています。

「面接やESで“学生時代の経験”について嘘をついたことがあるか?」を聞くと、「ある」が38.7%。性別では男性34.5%に対し女性は46.6%と半数に迫るが、かろうじて「ない」という人のほうが多い。

面接官はウソの内容にとびつく??

また、具体的に「ついた嘘の内容」を聞くと、「御社が第一志望だと偽った」48.6%が断トツの1位。
以下「ガクチカ(学生時代に力を入れた活動)の内容を盛って話した」27.0%、「全く経験のないことを自己PRで伝えた」10.8%が続く。なかには「取得していない資格を持っていると言った」2.7%という大胆な人たちも存在する。

こうして嘘をついた人たちの面接官が嘘の内容に興味を示したのは、「とてもそう思う」18.9%、「そう思う」47.3%で、合計66.2%。面接官が嘘の内容を評価していたのは「とてもそう思う」21.6%、「そう思う」51.4%で、合計73.0%。さらに「嘘の内容で内定をもらったことがあるか?」には、83.8%が「ある」と回答している。

就活は就活生と企業との騙し合い?

実際入社後、聞いていた内容と実際が違うということもあるようです。

「入社後、選考時に聞いた内容とギャップを感じたか?」という質問には、45.0%が「ある」と回答している。

ということで

これを“会社側のウソ”という見方をした場合、会社側のほうが一枚上手とも言われています。

内定を勝ち取るためには多少嘘や誇張があるくらいが好ましいのだろうが、自分の場合期待外れに思われその雰囲気を感じる中での仕事が続けられるメンタルの強さもないのでそんなことしようという気にもならなかった
今でも過大評価されるくらいなら過小評価される方が余程良いと本気で思っている
過大評価はそれが発覚したら過大評価した方の落ち度なのに勝手に幻滅されるし仮に発覚する前に努力して評価に見合ったレベルまで上がっても元々の実力だと思われるだろうから努力しても虚しいが、逆だと本当の実力を示すだけで勝手に評価が上がるのだろうから楽で良い、と
実際に何かの実験で評価が高い人の印象は順に最初から最後まで好印象な人、最初は悪印象だが最後は好印象な人、最初から最後まで悪印象な人、ときて最後が最初は好印象で最後は悪印象な人だったという話を聞いたことがある
まあその様な性格のお陰で就活は面接で全敗して今に至るのだが

 

ひろゆき「優秀であるのと優秀に見えるのちがい」

 

この問題に対し2ch創設者のひろゆきはこのように語っています。

 

採用する側からの視点を語っているので参考になるかもしれません。

 

 

 

ネットの反応

 

 

採用する側からすれば、ひとりの将来ある若者の運命を左右する、責任ある決断でもあるのです。
要するにマッチングの問題ですが、良識ある人事担当者であれば、間違いなく目の前の若者が自分の会社で活躍して幸せになれるのかどうかを真剣に考えています。
採用されない理由より、自分が活躍できる仕事を研究した方がいいのかもしれません。
不採用の理由は教えてくれませんが、どんな仕事が向いているように感じたか聞いてみたら、もしかすると答えてくれる可能性もあるかもですね。

 

学生のうちは自分軸だから分かりやすいし楽ですよね

自分が頑張った分だけちゃんと点数に反映されて、全体の平均点は何点で、あなたの位置はこの辺ですと教えてくれる
行きたい大学に必要な点数は何点なので、あと何点上げればいいですよ、と数値で示してくれる

でも就活は完全に相手軸で物事が進む
もちろん基礎学力はあって当然ですが、それに加えてこの人と一緒に仕事がしたいと思ってもらわなければならないけれど、どんな人柄や経験に対して欲しいと思ってもらえるかの基準は向こうの感覚ですもんね

 

うちの娘も苦労しています。
それぞれ事情があるし、一括りには言えないけれど就職活動の話はしたがりません。

内定貰った会社の社長が夜逃げしたり、不採用通知を貰った企業が世間を賑わせる大きな不祥事が明らかになったりして、希望のところ=安心して働ける企業ではなかったので、ショックが大きかったようです。

振り出しに戻って活動を続けていますが、応募先について話したがらないので、まずは見守っています。

今は終身雇用の時代ではないので、本当にやりたい目標が見つかってから転職すれば良いので、まずは納得出来る企業とのご縁があると良いなと思っています。

 

 

日本人の多くの人は不器用で真面目に働くと思う。

以前は、多めに採用して試用期間を設けてくれる会社が多かった気がする、その人の働く姿をみて配置を考えていたと思う、試験とか面接だけで真面目さか仕事に向いているなんてわかるはずもない。

以前の日本の仕事の進め方は大きな問題もなく、チームワークを考えて仕事もちゃんとしている人が多くいたと思う。
今は世界に自慢もできない状況になってしまった気がする、大企業も政界もも問題ばかりで緩んでいる気もする。
構造的な課題が多すぎる国になってしまい、取り返しもできない気がする。

今の世の中、どこか間違っていると思う。

 

 

大手企業を志望するなら、受験より狭き門になる
受験と違い、模擬試験などなく、点数や評価ランクが表されない
オープンな条件で全員が争うため、当然ながら客観的に有能な人材のほうが評価は高い

自分の社会的評価を過大評価している学生もいる
また自分がやりたいことばかり求めている学生も多い
自己PRも行ったことのアピールだけで成果がなく、それが実は社会的には大した能力ではないことを理解していない
自分がその会社でどれだけ活躍できるのか、利益に貢献出来るのか、と考えなければ採用側には響かない
まずは自己分析を行い、色んな層の学生との能力差を理解し、自分に出来る事が何かを把握することが必要
企業選択するのはその後

 

 

不採用理由は難しいですよね。
不採用と判断したのか、採用するという判断からもれたのか
の違いもあります。
就職希望者には同じことです。

学校のようにしたことが客観的に評価されるわけではなく
雇用したいと思うか、という判断になります。
私も、内定がなかなか出ず
私ってこんなにダメなんだ
と思った経験があるので気持ちはわかります。

実際に仕事を始めれば、自分の仕事を見てもらえますが
就職活動、特に新卒の時は辛いですよね。
でもポンポンと内定を決めていく人もいるわけで
気持ちを保つのが難しいです。

 

企業側の意見

 

一方で企業側からするとこんな意見もあるようです。

持っていない資格を持っているとか、ちょっと特殊な作業をできるとか、ほんとそういう嘘は勘弁してください。 鳴り物入りで部署配置されたのに、基礎的で簡単な仕事を依頼したら「できません」って、え、資格持っている話は?「親が在宅でやっているのを見ていたので、わかるんですけど、自分はやったことないんです。それと資格も持ってません。教えていただけますか?」確かに資格証明の提出義務なんて当時はなかった。とりあえず人事と採用に報告して処遇を相談。厳重注意の後、教育指導を始めたものの今の部署での仕事をこなせるほどの素質はなく、別部署に異動。気づけば希望の仕事ができないからと退職してました。 今は資格証明のコピー提出義務や実技試験を実施していますが、できないことをできるという嘘は本当に止めていただきたい。

 

 

まとめ

 

就活についての実態が話題になっていたので今回は記事にしてみました。就活でバカ真面目になって精神を壊し命を落とすのであれば「賢く見せるためのイベント」程度に考え、気楽に望む方がいいのかもしれません。実際就活では企業側も就活生側も嘘だらけという書き込みがネットでは意外と多いことが分かりました。

何か参考になれば幸いですありがとうございました。

 

 

 

 

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