スシローがぼったくり?「新たに客を騙した手法」とは? - 流行とエンタメ

スシローがぼったくり?「新たに客を騙した手法」とは?

ネットで話題
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スシローがぼったくり?「新たに客を騙した手法」とは?

 

スシローが客を騙した!とネットで話題になっているようなので調べてみました。

スシローといえば回転寿司店として大人気のチェーン店ですが不祥事がたびたび起こることで世間を騒がせています。今回はそんなスシローの不祥事について調べてみました。

スシローがぼったくり?「新たに客を騙した手法」とは?

 

こんなことが話題になりました。

回転ずし大手「スシロー」で、10月1日からのキャンペーンで提供予定だったキハダマグロを、一部の店舗で誤って9月下旬に販売していたことが分かった。通常のにぎりの「まぐろ」「漬けまぐろ」で使用するメバチマグロの方が、キハダマグロより仕入れ値が高いという。同社では対象商品のマグロを食べた客に返金対応を行う。

ニュースによると10月1日からのキャンペーンで提供予定だったキハダマグロを前倒しで提供していたようです。メバチマグロとして提供しておりキハダマグロの方よりメバチマグロの方が仕入れ値が高く、仕入れ値が安いキハダマグロをメバチマグロとして提供していました。

 

コスト削減のためでは?と言われていますがお客さんを騙した行為になり問題となりました。

キハダマグロのキャンペーンイベントとは

キハダマグロのキャンペーンイベントは10月1日から開始予定でした。

キハダマグロを「ちょっと大切りキハダまぐろ」として120円で提供するはずが前倒しでメバチマグロの持ち帰り用として使用していたと言われています。

普段使っているメバチより少し大きめにカットした「ちょっと大切りキハダまぐろ」を、郊外型店舗では1皿120円(税込み)で提供するキャンペーンを1日から始める予定だった。

しかし、9月28~29日にかけて宮崎、福岡、大阪、長野の6店で、にぎりや持ち帰り用のセットメニューのネタとして、キハダの方を使用していた。単純な誤りのほか、メバチの在庫が切れたためにキャンペーン用のキハダを先行使用した店もあったという。

マグロの種類が分かる購入者がいたのか、他の経路でこのことが発覚したのか・・

 

それにしてもスシローの不祥事が多すぎです。

 

 

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スシローは以前も問題に。。。

 

スシローは以前にも問題になりました。それがおとり広告。

おとり広告とは目玉商品がないのにも関わらずあたかも提供しているような広告の手法です。

その商品目当てで来店したお客さんに品切れと伝えても、「まぁほかで我慢するか。」と思わせ来店数を増やす手口。

これも話題になりました。

スシローは、ウニなどの期間限定商品を品切れなどで販売できない店舗があったのに宣伝を続ける「おとり広告」をしたとして、消費者庁から6月に措置命令を受けた。7月にはビール半額キャンペーンの店内広告を一部店舗で開始前に掲示するなど、不祥事が相次いでいる。

 

実際の様子↓

ネットの反応

今回の不祥事を受け、ネットではこんな意見が。。

 

誤った商品のレシートと交換で返金と言っているが、寿司を買って帰って、食べた後にレシートを残しているだろうか? 昨日の今日ならば、家計簿に記入の為、残っているかもしれないが、先週の分となると、ちょっと無理があると思う。 更に、レシートを受け取っていない場合もあるのではないか。 受け取って置いておくべきだ。と、言われる人もいるかもしれないが、そちらの方が珍しいのではないか。

 

ここ最近のスシローでのミスはいずれもネタを誤って提供したり、キャンペーン期間のミスなど、現場レベルのオペレーションが乱れていることに起因するものばかりです。

システム的な問題以前にマネージャーや店長クラスの人間のレベルが下がっている可能性が高く、人材育成不足によるこれらのミスはなかなか改善するのが難しいため、今後も同様のミスが起こる可能性があります。

ネタの間違いやキャンペーン期間の間違いなどであれば、食の安全上の問題はありませんが、消費者としては衛生面や調理面などでのミスに繋がらないようにお願いしたいところです。

 

管理者が管理出来ず、手広く店舗を拡大した結果は、どの業界でも頭打ちになったり、衰退するのが常識化していて、「一事が万事」だと思います。
結局は権限や地位を得た者は本当の立場は責任者のはずです。
その代償として地位や名誉、報酬と言うものがあるのだと思います。

管理者を辞退するくらいの責任を感じてほしいですね。

 

現場レベルのミスが増加する傾向は、実務レベルの教育不足と現場管理能力不足の複合要因によるところが大きいが、慢性的な人手不足に泣いている多くの会社では、これらを改善するための人材育成に充てる余力もないというのが実状では?

 

昔よりネタが薄くなったし、寿司自体も小さくなったとも感じる。しかも握りというよりネタがシャリに乗っているだけという感じ。

 

実質コストを表示価格に上乗せ出来ないからステルス的な値上げとも言えるが、これが人件費等のコストへも影響させているのなら、指揮やモチベーションにも及ぶだろう。

 

結果的にはオペレーションミスにつながる。これが提供ミスならまだ良いが、品物の保管や品質維持など、食品衛生面に及ぶようなミスは、口に入れるものだけにいただけない。そのようにならないよう願う。

 

スシローの劣化が止まりませんね。国内外に拡大しすぎた店舗数に対応できなくなっているのでしょう。私が良く行く店舗はハイボールがめちゃくちゃ濃くて酒飲みの私には嬉しいのですが、違う店舗へ行ったら、味が薄すぎて水みたいだったことがあり、店舗によってもクオリティの違いがあって、う~んという感じでした。

 

最近では良く行く店舗も寿司やスタッフ対応などに劣化が感じられ、もうスシローはいいかな、って感じです。ちょっと高いけど、すしざんまいはやっぱり美味しいし、お金出してもっといい寿司屋に行けばやっぱり最高に旨い寿司はあるからね。

 

回転すしは、庶民のために頑張って欲しいけど、この辺が踏ん張りどころでしょうね。

 

スシロー、急にダメになった感じ。そろそろ、飽和状態なのは間違いないよね。もう少し、社員やアルバイトのウェルビーイングを重視した経営しないと駄目だと思う。

社員を大事にしない会社は衰退してほしい。例えばタッチパネルを導入して人件費削れるとかの発想が間違い。機械導入等による自動化は構わないが、バイト一人の貢献は、単純な目に見える定量的な作業内容だけではないことが多い。安易な利益重視が、結果的に企業を滅ぼす良い例になればいい。

 

店舗数が増えたのもあるのか、現場と上層部の距離感があるのかなと思います。 近隣にも3店舗あり、店舗によって盛り方が雑であったり、お酒の濃さなど違いがあり、ここ最近はスシローに行かなくなりました。 少し金額が上がっても、別の回転寿司の方が断然美味しいです。

 

と、スシローが落ちた、という声も上がるほか、そもそも回転ずしのチェーン店の1皿100円という業態に限界が来ているのでは?との声も上がっています。

今後の寿司業界がいろいろな意味で心配になりますが、1皿100円で食べれる時代は終わってしまうのでしょうか・・・?

まとめ

 

今回は大人気回転ずし店のスシローについて書いてみました。スシローは過去おとり広告など話題になったこともありました。

現場レベルで意思疎通があまりできていないのでは?と言われています。ネットでも「味が美味しいだけに残念」という声が多くあります。

 

今回の不祥事を受け今後スシローがどう変わっていくのか今後に注目です。

ありがとうございました。

 

 

 

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