あおり運転の被害に遭いやすい人と遭いづらい人の特徴。煽り運転に遭ったら対処法は? - 流行とエンタメ

あおり運転の被害に遭いやすい人と遭いづらい人の特徴。煽り運転に遭ったら対処法は?

ネットで話題
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あおり運転の被害に遭いやすい人と遭いづらい人の特徴。煽り運転に遭ったら対処法は?

今回はあおり運転の被害に遭いやすい人と遭いづらい人ということが話題になっていたので調べてみました。
近年話題になる煽り運転ですがどうやら特徴があるようなので
煽り運転に遭わないよう注意していきましょう!

煽り運転とは?

あおり運転とは、前方の車との車間距離を詰めたり、周囲の車を威嚇、挑発したりする危険な運転のことです。ただし、あおり運転に明確な定義はありません。

あおり運転の被害に遭いやすい人と遭いづらい人

煽り運転についてこんなことが言われています。
加害車両は車両価格が500万円を超える高級車が圧倒的に多く、対照的に被害車両は同500万円未満が7割以上を占めている。

被害者の特徴

被害者の特徴については調査の結果

被害者数でいえば40代が最多で、加害者は30代が多いが、年代別の免許保有者数に占める割合で見ると、加害者は若い傾向にあるという。

被害に遭う車は圧倒的に白系が多いんです。ホワイト(26.3%)とシルバー(25.8%)が合わせて半数以上です。

加害車両の色はブラックが27.8%で最多でした。また、被害に遭う車の種類は軽自動車が最多(28.8%)でした。

“運転がうまそう”なのにもたついていると、あおられる可能性が高い

またこんな特徴もあると言い“運転がうまそう”なのにもたついていると、あおられる可能性が高いと言われています。

75名のドライバーで実験

75名のドライバーに、先行車が信号が赤から青に変わっても発進しない場面の動画を見てもらいました。

すると、スポーツタイプであるトヨタの86やカワサキのバイクER-4nへの怒りが、軽自動車であるホンダのN-BOXに対してよりも高かったのです。

初心者マークをつけたトヨタのクラウンは、スバルの軽自動車と比べてクラクションを鳴らされやすいという、別の研究者による実験結果も踏まえると、車両や運転者を見て抱くイメージと、実際の挙動が大きく乖離すると、後続車は強く怒りを感じる可能性があります」

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キャリイ スーパーキャリイ スズキは煽られづらい

また、高齢者に多いというイメージかキャリイ スーパーキャリイ スズキは煽られたり怒りの感情が後ろのドライバーに感じづらいそうです。

もし煽り運転に遭ったら

とはいっても煽り運転に遭う可能性は誰でもあります。
もし煽り運転に遭遇したら以下のように気を付けましょう。

1.キャリイ スーパーキャリイ スズキに乗れ!笑

煽り運転に遭う確率を下げましょう

2.「あおり運転(妨害運転)」を受けた場合は、まず駐車場などの安全と思われる場所へ避難

もちろん、近くの警察署や交番に助けを求めてもかまいません。 高速道路ではサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)などの休憩施設へ避難しましょう。 車線上や路側帯に停車すると、後続車に追突される危険があるからです。
駐車場ではできるだけ人目の多い場所に停車しましょう。相手が追ってくることもあるので、ドアをロックしてためらわずに携帯電話などから110番へ通報します。同乗者がいれば、走行中でも携帯電話などから通報を頼みましょう。

 

ネットの反応

あおり運転がよくないのは大前提だし絶対やってはいけない事なんだけど、自転車感覚で後方確認もせずに車線変更したり、「なぜ今行けると思った?」というような直進車の前での右折等をごく普通の方が結構大胆な動きをするのが多くなっている気がします。
以前見かけた路上でもめていた場面(多分赤信号で止まり際にスペースがあまり空いていないところに車線変更で入られた)でもどちらのドライバーも大人しそうな人でした。
道路状況によっても色々だと思いますし、相手側がどう感じるかの部分でもあるので難しい問題ではあると思いますが、周りを刺激しない運転を心がけるのも大事なのかなと思います。

 

横断歩道で一時停止したら追い抜こうとする車は比較的よく見る。取り締まっている場面はよく見るし、悪いのは忘れてしまっているドライバーですが、ここまで酷いと更なる周知徹底のために策が必要だと感じます。
きちんとできているドライバーからすれば面倒なことではありますが、免許更新の際、数分のペーパーテストを設けるなど出来ないのでしょうか?
違反者講習で心に訴えかけるドラマを観るより、実際にドライバーを試した方が効果的では…?

また、スピード違反について速度超過は取り締まる場面を見ますが、特に高速道路では遅すぎるのも危険運転の違反として厳しく見て欲しい…

 

あおり運転の被害や加害の傾向を議論する際、件数や台数の単純な数だけでは正しい情報とは言えない。数の傾向や確率を議論するには必ず母数、即ち年齢や台数や車体色それぞれの総数に対する比率を持って議論すべきです。被害者や加害者に関する説明では年齢別の免許保有者に占める割合で議論されているにも関わらず、被害者のボデー色は白系が多いとか軽自動車が多いと、割合だけで言われている。車に少しでも興味のある人は前記のような傾向がある事は理解でき、確率的にも本当にそうなのか疑わしい。被害に合わないためにドラレコの装着は少しは役立つでしょうが、大事なのは廻りの車の動きを常にチェックし、そして廻りの車の流れに合わせた運転をする事だと思います。

 

ちょっと前にこんな事がありました。

片側二車線の道路の右側を走行中に、左側の車がウィンカーと同時に目の前に入ってきました。
ブレーキとハンドル操作で衝突は免れたので、特にホーンを鳴らしたりパッシングをしたりもしないで普通の車間距離でそのまま走行していました。

しばらくして、信号が赤になり停車したら、前の車から運転者が降りてきてこちらに向かって歩いて来ました。
運転者は『すみませんでした』とわざわざ誤りに来てくれました。
たぶん死角で気がつかなかったんだと思います。

自分は割り込まれてもイライラしない運転を心がけています。

都内の幹線道路での出来事でした。

 

最後に

みなさんは煽り運転に遭ったことはありますか?
煽り運転は遭遇すると冷静に対応できるかどうかが大切なポイントですが、できるだけ人の目につくところに行き、絶対に車のドアは開けないということが重要です。
ただ、youtubeなどで煽り運転に遭遇した際の動画を見ていると警察にはもっと早く対応してもらいたい気持ちもあります・・・

ありがとうございました。

救急車に対する煽り運転も発生したようです・・

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